ホームページ作成講座

初心者向けホームページ作成講座

情報量に応じた文書配置

各段落の文字数が少ない場合と、多い場合、量に応じて文章の配置を決めていきましょう。

・少ない場合
1ページの中で、大見出し、中見出し、小見出しに分け、その中に文章を入れ込みます。

■大見出しタイトル
「大まかな内容を入れる」
●中見出しタイトル
「内容を入れる」
・小見出しタイトル
「詳しい文章を入れる」
・小見出しタイトル
「詳しい文章を入れる」
●中見出しタイトル
「内容を入れる」
・小見出しタイトル
「詳しい文章を入れる」
・小見出しタイトル
「詳しい文章を入れる」

・多い場合は、量に応じて1ページごと使っていきます。
文字だけではおさまりが悪いので、画像を入れ込んだり、イメージしやすいイラストやコラムなどを入れましょう。
「小見出し」となる文章の数が多ければ、「中見出し」のところで目次を作ってしまいます。
そのときには「小見出し」ページをテキストリンクにします。
そうすればそのページにダイレクトに飛ぶようになります。

メニュー・カテゴリ・タグ

初心者だと、「メニュー・カテゴリ・タグ」の違いに戸惑うようです。

サイドバーやヘッター(上)、フッター(下)にあるものをメニューと呼びます。
大きく分けられているものがメニューです。
ホームページなら、会社情報、配送方法、取扱商品、よくある質問といったものが配置されます。

カテゴリは、アイテム別に分けるといった意味で使います。
メニューで分けれた商品などが、ここで更に分類されます。

タグは、使われる言葉で分類したりします。
「カテゴリ分けはできないけれど、ダイエットに関するもので分類する」といった感じです。

どちらも、ユーザビリティーの視点に立って使われます。

下準備を

ホームページを作る前にラフデザインをします。
その後、準備をしたいのが、
・HTMLカラーコード
・HP素材集
などです。

カラーコードでは、色を出すためのコードと色が表になっています。
素材集には、メニューボタン、壁紙、アイコン、文字、その他があります。

書いてあることを読むだけではピンとこないでしょうから、
まずは「HTMLカラーコード」「HP素材集」を検索してみましょう。

本で勉強することもいいですが、インターネットならコピー&ペーストで使うことが可能です。

最初は基本で

ラフデザインの通りにいかない場合、
思い切って基本のシンプルなものから作ってみましょう。

基本となる色を決め、濃淡の色をいくつか選んでおきます。

基本色を入れたら、色に合わせた画像を入れてみます。
その後、濃淡の色をグラデーション、あるいはアクセントのように配置します。

シンプルなもので自信が付いたら、デザイン性のあるものにチャレンジしましょう。

文字色

ホームページでは文字色の統一も大切です。
ウェブでは、沢山のカラーを使うことが出来、いろんな色を試すことが出来ます。

しかし、新聞紙面、雑誌でも読みやすいものは全て、文字色が統一されています。
文字の大きさも見出しや、本文などで統一しましょう。

デザインは設計である

デザインとは設計と言い換えることができます。
配色やイメージ画像は手段でしかありませんから、
伝えたい事をどのように伝えていくかを
明確に設計する必要があります。

高級感のあるイメージを伝えたくてホームページを作ったとします。

訪問者がホームページを見て、
高級感のある印象を受けてくれれば
それは良いホームページデザインである、という事ができます。

テーマカラーを決める

サイトが散漫な印象になってしまう原因には
色の使いすぎである場合があります。

サイトイメージを打ち出したいが為に、
様々な色を使いたくなるものですが、
かえって使う色は少なめな方が強い印象を与える事が出来ます。

テーマカラーを1色決めて、その色を繰り返し使う事で
イメージを伝える事が出来るという訳です。

統一感

ページを作成する際に、
統一感を持たせるために同じ色ばかりを使う方法は
時にインパクトに欠けるページになってしまう事があります。

全く同じ色を多用するのではなく、
時に濃淡を付けたり、また、彩度が統一されていれば
多色であってもまとまりのあるページにする事が出来ます。

なんにしても、ページのベースカラーを1色決めて
他の色はアクセントとして使うようにしたいものです。

情報のグループ化

webページを作成する際には、情報のグループ化を行いましょう。

これは、載せる情報をカテゴリ分けし、
それぞれのコンテンツの優先度を付けて、
それらをユーザーの視点に立ってまとめるという作業になります。

ページに載せる要素の整理整頓がしっかりと出来ていないと、
視点がまばらになり、焦点の合わないサイトになりかねません。

ユーザーインターフェース

商品一覧ページなどは、商品写真や説明文、セール情報などを
すっきりと並べて見せる必要があります。

このようなページは、美しいグラフィックデザインも大切ですが
ユーザーインターフェースとして適切に機能しなければ
ユーザーにとって使いづらいサイト、という烙印を押されてしまいます。

お買い得商品などは、他の商品に埋もれてしまわないように
大きくトップに表示するなどの工夫をしながら
品の良いページに仕上げるようにしたいものです。

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