ホームページ作成講座

初心者向けホームページ作成講座

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HTML5を学ぼう

HTML5の登場により、これからのサイト作りはプラグインを必要としないものになっていきます。 外部プラグインが必要なくなれば、そのプラグインの不具合でホームページ全体がおかしくなるという問題がなくなります。 すべての装飾などをCSSで表現しますので、タグ形成もシンプルになってきますので、管理も楽になります。 完全移行まではかなり猶予がありますので、今からゆっくり学んで行きましょう。

相手のためにもセキュリティを

ネットショップを運営するためには、どんなソフトが必要でしょうか? まず必要なのが「ウイルス対策ソフト」です。 万が一、パソコンがウイルスに感染した場合、運営者のパソコンに不具合が生じるだけでなく、購入者にウイルスをばらまいてしまう危険があります。 ネットショップの信用問題にかかわりますので、必ず導入しましょう。

CSSの注意

ボディではフォントのサイズを数値で指定する事でページ全体のフォントサイズを固定する事ができます。 通常ブラウザでは閲覧者がフォントサイズを自由に変更できるようになっていますが、ここで固定すると現在のIEでは変更する事ができなくなります。 他に背景では背景画像の固定や繰り返し方法の指定、余白では0px指定する事でブラウザが自動で取る上と左側の余白を消す事もできます。 これらの指定は~内に挿入されるのでHTMLソースを開いて確認してみて下さい。

文字装飾はやめる

文字が左右に流れたり点滅したりというサイトを見たことがありませんか? あれはやめた方が良いでしょう。 これはせっかくテキストを付けているのに、それを装飾することでSEO対策的には読み飛ばされてしまうのです。 デザイン的にもカッコ悪いんですよね。

アクセスカウンターは必要?

ホームページを作っているとアクセスカウンターをつけたくなります。 しかしホームページ初心者にcgiは敷居が高いんです。そこでフリーで貼り付けるアクセスカウンターが出回っているんですがあれがかなりクセモノです。 普通には使えるのですがタグを貼りつけると勝手にそこのサイトのリンクが貼りつけられます。 そのサイトの被リンク先にされてしまうというわけです。ヘタをするとSPAM行為と見られて一蓮托生検索下位に落とされる場合があります。

どうしてアップロードしないといけないのか

最初のうちはホームページの仕組みどころかインターネットの仕組みだってわからないものです。 ホームページを作ったらなぜアップロードしないといけないのか? パソコンに作ったんだからいいんじゃないの? なんて、自分のパソコンがサーバーの役目をしているなんて思っていたりしたものです。 こうしたインターネットの仕組みを知ることはホームページ作りには役立ちますね。

フリーソフトを使う

ホームページを作成するときのツールは全て無料で集めることができます。 ホームページ編集はホームページビルダーと同じ機能のあるKompozerというソフトがありますし アップロードする時はFFFTPという優秀なフリーソフトがあります。 画像編集であればJTrimがありますので何をするにも特にソフトを買う必要がありません。 お金を出して高性能な物を買ってもある機能を使わなかったら意味ないですもんね?

ドメインの重要性

ホームページを最初に作った方はプロバイダからのホームページ割り当て領域を使うと思いますがそのホームページアドレスを使って公開してしまうともしもプロバイダを変わったりするとせっかく検索上位にきていたものが全てリセットされてしまいます。 しかし自分のドメインを持っていればプロバイダを変わっても全く問題がありません。あくまでもドメインに対しての情報がgoogle等の検索エンジンに反映されているのですから。 ホームページを公開する前にドメインを取得しましょう。

メニューは一つからでもOK

ホームページを作るからといって意気込む必要はありません。 初心者であれば、メニューは一つから始めても良いのです。 何かを売りたいのなら、商品説明のページを作り「商品について」とメニューの名前を付けます。 それが完成したら使ってみた感想のページを増やせばよく、 これを売るにはこんな情報も要るかな?とおもったらそれを増やすといった感じです。

情報量に応じた文書配置

各段落の文字数が少ない場合と、多い場合、量に応じて文章の配置を決めていきましょう。 ・少ない場合 1ページの中で、大見出し、中見出し、小見出しに分け、その中に文章を入れ込みます。 ■大見出しタイトル 「大まかな内容を入れる」 ●中見出しタイトル 「内容を入れる」 ・小見出しタイトル 「詳しい文章を入れる」 ・小見出しタイトル 「詳しい文章を入れる」 ●中見出しタイトル 「内容を入れる」 ・小見出しタイトル 「詳しい文章を入れる」 ・小見出しタイトル 「詳しい文章を入れる」 ・多い場合は、量に応じて1ページごと使っていきます。 文字だけではおさまりが悪いので、画像を入れ込んだり、イメージしやすいイラストやコラムなどを入れましょう。 「小見出し」となる文章の数が多ければ、「中見出し」のところで目次を作ってしまいます。 そのときには「小見出し」ページをテキストリンクにします。 そうすればそのページにダイレクトに飛ぶようになります。

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